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メニュー写真の上手な撮り方 レストランやカフェ飲食店で、お客様が注文したくなる集客できる写真

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メニュー写真の上手な撮り方 レストランやカフェ飲食店で、お客様が注文したくなる集客できる写真

こんにちは。
写真コンサルタント、写真オーガナイザー
松木マリです。

横浜はとても暑い日が続いています。
皆さまのところはいかがでしょうか?

私は仕事柄、レストランやカフェ、中華料理店など全ての
飲食店に入りメニューを見るとき、
実は写真の評価をしています。

評価は、写真の撮り方ではなく、写真の見せ方です。

レストラン、カフェ、居酒屋など飲食店ではメニュー写真は
必ず必要ですが、
綺麗に撮れている以上に
上手に見せているか!が実は重要なのです。

メニューをお客様に渡す目的はなんでしょうか?

それは、料理の種類を見せることだと思いがちですが、
本当は、
お客様に注文してもらうことと。
お客様が、食べたいものを視覚的に誘導できるように
することですね。

選びやすい写真の撮り方と見せ方が、ルールとして
ありますが、本日は最近見つけた、ちょっと上をいく
メニュー写真をご紹介いたします。

写真は、横浜、関内のロイヤルホストで客として
スマホで撮影させていただきました。

ロイヤルホストは、ファミリーレストンの中で一番
接客が良く、
接客サービスはとても行き届いていて、時にホテルの
ラウンジにいるかのようにさえ感じることがあります。

接客サービスで群を抜いているロイヤルホストの
メニュー写真も素晴らしいです。

メニューからお客様が料理や飲み物を選び時、

料理の写真、飲み物の写真だけより
自分がそれを楽しんでいるイメージができると、
注文したい気持ちへと誘導することができます。

これはアメリカ式ブランディング構築の中にも
入っています。

ロイヤルホストのワインの写真は、
単にワインの写真だけなく、
ワインを注いでいる写真
ワインを楽しんでいる自分がイメージすることができます。

ワインの写真がどんなに綺麗でも、
自分が楽しんでいるイメージがないと
「良いかんじだな~、注文しよう~!」というアクション
モチベーションが薄くなります。

写真は、上手に撮るから、上手に見せる方法へと変わっています。

料理写真で、もっと集客をしたい方へ
商品写真の撮り方
アピールする写真
写真の効果的な見せ方でお悩みの方は

商品写真レッスンページをご覧ください。

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