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歯医者さま歯科医ドクターのブランディングとは

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歯医者さま歯科医ドクターのブランディングとは

歯の悩みや違和感など、子供から成人になっても
現代では避けられないかもしれませんね。

皆さんは、良い歯医者さんに出会えていますか?

良い歯医者さんの定義は、決まったものでなく
各個人により、定義は違ってくるかと思います。

私が最近、プロフェショナルであり、パーソナルブランディングからも
素晴らしいと思った歯科医の先生をご紹介します。

ブランディングは多くのエレメンツで出来ている。

前回のブログでパーソナル・ブランディングとセルフ・ブランディングの違いを
お伝えしました、その中に英語での説明の中にエレメンツ、
要素という言葉にお気づきになられましたか?

エレメンツはとても重要な言葉です。

日本語の要素と訳した意味と、少しニュアンスが違うところがあり
ブランディングは、ブランドすることではなく、一つ一つの良い!エレメンツを
組み合わせていくことです。

私がプロフェショナルとして素晴らしいと思っている歯科医の先生は、
ブランディングの一つのエレメンツとしてが、患者さんへの日本語が素晴らしいです。

まだ30代の若い歯科医の先生ですが、患者さんへの言葉使い
スタッフへの言葉使いが、とても丁寧です。

先日は、治療が終わり最後に患者である私への注意として
「30分ほど、ご飲食はお控えください。」と
話されました。

今までの歯科医の先生は
「30分、なにか食べちゃダメだよ」とか
「しばらく、食べないように!」と話されていたように
思います。

プロフェショナルとして言葉の使い方が大切なのは
実は日本より海外での方が、さらに重要になってきます。

患者さん一人一人に丁寧な言葉を使う歯医者の先生は、
先輩である歯科医の先生から、
あの先生なら絶対良い治療をしてくれますよ。と勧められた
ドクターでした。

ブランディングとは、個人のもつエレメンツに、
ひとつひとつ輝きを与え、その人本来の素晴らしさを創りあげていくことです。

歯医者さんの綺麗な日本語の使い方は、
その先生のブランディングの一つとして輝き
患者さん、スタップ、関係者すべてに信頼を与えていました。

歯科医ドクターである担当医先生が、パーソナルブランディングのエレメンツの
一つが、とても素晴らしく信頼を与えているというお話をさせていただきました。

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